お金のマインド

投資初心者が投資での失敗を回避する5つの方法

投資をこれから始めたいと思っている投資初心者の中には、

  • 投資をしてみたいけど失敗したくない
  • 大切なお金を減らしたくない
  • 投資の失敗を回避する方法を知りたい
  • 投資で失敗する人の行動パターンが知りたい
  • 投資初心者は投資で失敗しやすいのか知りたい

など、色々と思い悩むことがあるのではないかしら。

りょうこ
りょうこ
大丈夫。まだ投資をしたことのない人にとっては未知の世界。そう思うのは当たり前。

私も投資を始める前は失敗がこわくて中々始められなかったうちのひとりよ。誰でも最初は投資初心者、怖いのは当たり前よね。

なので今回の記事では、投資初心者は投資で失敗しやすいのか、投資初心者が投資での失敗を回避する方法をお伝えしていきますね

最後まで読んで、参考にしてみてください♪

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投資初心者は投資で失敗しやすいのか

投資初心者だからと言って、投資で失敗する訳ではありません。

先日、日経新聞にこのような記事が載っていたわ。

この記事によると、投資を始めた投資初心者(投資経験6ヶ月以内)の51%が利益を出しているのだとか。

投資を始めて半年で利益を出している人が2人に1人以上いるのは凄いね!

投資について勉強をし、しっかり「資産」と呼べるものに投資をしましょう。そうすることで投資初心者であっても投資で失敗する確率を下げることができるわ。

1番やってはいけないのは、勉強をせずに投資を始めること。一般的に何かを始める時って、まずは行動しろ!と言われることが多いけれど、投資においては違うと思うのよね。

大切なお金が減るのは誰だってイヤだしね。失敗を回避できる方法があるなら知りたい。

先ほどの記事によると、今年ならではの特徴と言えるのが、投資を始めたきっかけの存在として「人気ユーチューバー」を挙げた人が最も多かったこと。

思うに、投資初心者であっても投資で成功している人は、しっかり学んで実践している人だと思うの。

なので投資を始める前に、YouTubeや書籍でもいいので、何かしら投資の知識を身につけて投資を始めるようにしましょう。そうすることで投資での失敗を避けることができる。

次の章では、投資初心者が投資での失敗を避ける方法をお伝えしていくので、ぜひ学んでいってくださいね。

 

投資での失敗を避ける5つの方法

残念ながら投資において「絶対失敗しない」という言葉は存在しない。ですが、失敗を回避したり損失を少なくする方法はあるわ。

投資の失敗を避ける5つの方法
  • まとまったお金お投げない
  • 集中投資しすぎない
  • 減っては困るお金で投資はしない
  • 人のお勧めに便乗しない
  • 損切りをうまく活用する

それぞれ詳しく解説していくわね。

 

まとまったお金を一度に投げない

たとえば、投資資金が50万円あるとする。その資金を一度に投資することはオススメしないわ。

投資商品を買った後に値下がりする、というのは結構投資家あるあるなのよね。

対象商品の値が下がった際に買い増しをすると、同じ金額でもより多く得られることができるわよね。

自分の気に入った投資先となると、今買っておかないと値上がりしてしまう、だから一度に資金を投入しておこうと。と思ってしまう気持ちも分かります。

もちろんその判断が正しい時もある。しかし出来るだけ失敗を回避したいのであれば投資するタイミングを分ける、要は「時間の分散」を上手く味方につけましょう。

集中投資しすぎない

「時間の分散」の話をしたので、次は「投資先の分散」について。

投資先をひとつに絞るのではなく、違った種類の投資先に分散しましょうという話♪

「投資先の分散」には「資産(銘柄)の分散」や「地域の分散」が挙げられるわ。

資産(銘柄)の分散
資産や銘柄の間での値動きの違いに着目して、異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資を行う手法。たとえば株式と債券が挙げられる。
地域の分散
投資対象地域の性質による値動きの違いに着目して、異なる状況にある地域の資産や銘柄、通貨を組み合わせて投資を行う手法。たとえば国内と国外、あるいは先進国と新興国のように、異なる国・地域の資産・通貨を組み合わせて投資を行うこと。

下記画像は金融庁のHP「投資の基本」に掲載されているものよ。

投資でのリスクを減らす方法のひとつとして「分散投資」が挙げられているわ。

出典:金融庁 投資の基本

き、金融庁が言うならそうに違いない!

 

減っては困るお金で投資はしない

投資の大原則と言っても過言ではない大切なこと。

投資は余剰資金でするようにしましょう

なぜなら元本が保証されていないから。増えることもある反面、減ってしまうこともある。

減っては困るお金や、全財産を投入することは絶対にやめましょう。

もしいま、毎月投資に回せる金額がいくらか把握していないのであれば、まずは家計簿をつけてキャッシュフロー(お金の流れ)を確認するようにしましょう。

積立投資をするにしても、毎月払える金額でないと意味がありません。

それともうひとつ大切なことを。「生活防衛費」は必ず用意しておきましょう。

生活防衛費とは
会社を解雇されたり、病気になって働けなくなって、毎月の収入が無くなってしまった場合に、あなたの生活を守るための資金。最低でも3ヶ月分の生活費はキャッシュとして手元に残しておくこと。
どれくらい必要なのかは、それぞれ変わってくると思うので、自分はいくら必要なのか計算して貯めるようにしてね。

人のお勧めに便乗しない

「これからこの業界は伸びる!」「この株は今後値上がりする」

投資経験者や金融知識のある人にこう言われたら、対象銘柄を買ってしまいたくなりませんか?

もちろん!だって、利益がでるものに便乗したいもん。
こういう買い方をするのは最悪なパターンよ。

旬な銘柄は投資初心者にとっては特に売買のタイミングが難しい。高値で買ってしまい、買った瞬間下落するパターンもザラにあるのよ。

あとね、大事なことなんだけど、他人からの情報をもとに購入したとなると、そこに自分なりの買う判断基準が全くないでしょ。投資は買う時も大事だけど、売る時はもっと大事だし難しいの。

持っている投資商品を売るかどうか判断する基準のひとつは、買った時の理由が無くなった時。他人の意見で買った銘柄だと売り時も分からなくなってしまうわ。

損切りをうまく活用する

では、実際に投資で損をしてしまった時、どう対応したらいいのか。

対応のひとつとして「損切り」をうまく取り入れることをオススメするわ。

損切りとは
損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させること
えっ!損をわざと確定させるってこと?

そうよ。冷静な判断ができる投資家は損切りができる人。損失をこれ以上増やさないためにも早めに損を確定してしまうの。

私の実体験を話させてもらうと、投資を始めた頃購入した株価がどんどん下がっていった銘柄があったの。でも当時の私は、ちゃんと銘柄分析をして選んだものだし、上がるはず!と信じていた。

結果的に、損失が50%を超えるまで放置してしまったの。投資した額が半分になったってことね。

ちなみにその後もその銘柄を持ち続けていたけど、上がることはなかった。。

もしマイナス10%や20%と言った株価が下がり始めたタイミングで損切りをしていれば、大きな損失を出すことはなかった。この経験をもとに、損切りの大切さを痛感したわ。

損を確定させるのは勇気がいることだけど、それ以上の損失を出さないためにも、損切りを活用するようにしましょう。

 

投資で失敗する人の7つの特徴

さて、これまでは投資での失敗を回避する方法についてお伝えしてきましたが、ここでは投資で失敗する人の特徴について話していきたいと思います。

投資で失敗する人の7つの特徴がこちら↓

投資で失敗する人7つの特徴
  • 投資をする上で目標を決めていない
  • 最短で結果をだそうとする
  • ハイリスクな投資に手を出してしまう
  • 身の丈に合っていない投資をしてしまう
  • リスクの分散ができていない
  • 感情で行動しがち
  • 情報収集がおろそか

当てはまる項目はあったかしら。

もしあったとしても大丈夫。今気付きを得られたということは、その部分は改善できるということだからね。

詳しい内容は下記の記事にまとめているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

いくつ当てはまる?投資で失敗する人の特徴7つ投資で失敗する人には特徴があった。投資初心者が投資で失敗しないために心がけることとは。...

 

投資信託や株式投資で失敗しないためには

投資初心者に人気の投資信託や、利益率が1番出しやすい株式投資でも、失敗を回避するポイントがあります。

詳しくは別の記事にまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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まとめ

今回の記事では、投資初心者が投資での失敗を回避する方法についてお伝えしてきましたが、何か参考になるものはあったでしょうか。

投資での失敗を回避するには、今回お伝えした方法の他に、「自分なりのルール」を決めて投資に挑むことも大切となってくるわ。

たとえば売買のタイミング(20%値上がりしたら売却する、15%損失を出したら損切りをするなど)や銘柄の選び方(その会社の商品を好きになれるかで判断するなど)「自分ルール」を決めることで冷静に投資が行えるようになる。

りょうこ
りょうこ
ぜひ自分なりのルールを決めて投資で利益を出していってくださいね。